脱・マンネリ! おにぎりの具のアイデアありったけ出してみた

マンネリしないおにぎりの具のアイディア


管理人ミノリ
こんにちは!

平日毎日2種類のおにぎりを握りつづけているミノリ(kisa_minori)です!

 

おにぎり、握っていますか?

おにぎりって毎日まいにち作っていると、だんだんレパートリーがなくなってきてしまうんですよね。

自分が食べるものならまだしも、食べてくれる人のことを考えると、できるだけ毎日変化があっておいしいものを食べてもらいたい

 

わたし自身、毎日おにぎりを作るにあたって、ネタに困って検索してみたのですが、まとまっている記事があまり見つからない……。

それならわたしが作ってみよう

ということで、毎日2種類のおにぎりを握りつづけているわたしが(最初の1か月は、毎日全部違う具チャレンジもしました)、実際に作ってきたおにぎりの具を、思い出せる限り全部挙げてみました!

ほかにも、おにぎり生活のメリット、おにぎりを作る際に気を付けていること、続けるコツについてもまとめました。

 

おにぎりの具のネタ切れに困っているあなた、おにぎりランチ生活を始めてみようかな~というあなたのお役に立てるとうれしいです!

 

おにぎりランチ生活の4つのメリット

おにぎりを握る手
おにぎりを作るメリット

  • 作るのがお弁当にくらべて簡単
  • 忙しくてもパッと食べられるから「忙しくて食べそびれた!」が避けられる
  • 自分で作ったものなら、何が入っているか分かって安心
  • 手作りでホッとする

 

いまは、夫が仕事に持っていくおにぎりを握っています。

最初はお弁当を作ろうかとも思っていたのですが、夫は車での移動が多い営業職

運転しながらでも食べられるおにぎりのほうがいい、ということでおにぎり生活を続けています。

 

毎日おにぎりを握りつづけるわたしが常備しているもの

脱マンネリのためのおにぎりのアイディアのための常備品

おにぎりのための常備品。
冷蔵庫編。

常備しているもの

  • 梅干し
  • 海苔(味付きでないもの。今は韓国のりがほしい)
  • 昆布の佃煮(市販)
  • しそ(大葉)
  • かつお節(小分けパックのもの)
  • 炒りごま
  • 塩昆布
オット
しそは刻んでまぜごはんにしてもいいし、海苔みたいに回りに巻くのもおすすめ!

 

ときどき買うもの

  • 天かす
  • 紅ショウガ
  • ツナ缶
  • 魚、焼き鳥、つくねなどの缶詰
  • とろろ昆布
  • 乾燥わかめ
  • ちりめんじゃこ
管理人ミノリ
わたしは結婚式の引き出物がカタログギフトの場合は、だいたい梅干しを頼みます。

高い梅干しっておいしいけど、なかなか手が出せないから!それに日持ちもする!

意外とほしいものが見つからないカタログギフト、梅干しがおすすめです~

 

実際に作ってきたおにぎりの具アイディア集

脱マンネリのためのおにぎりのアイディア集

ここからは、わたしが実際に今まで作ってきたおにぎりを、カテゴリーに分けて紹介していきます(カテゴリー違いで重複するものもあります)!

 

おにぎりアイディア集

  1. とにかく時間がない! ときに
  2. 梅干しベース
  3. ふりかけ系
  4. まぜごはん
  5. 前の日の晩ごはんを流用
  6. 朝ちょっとやる気があるときに

わたしがおにぎり2種類を作るのに毎日かけている時間は10分程度。どれも簡単にできるものばかりです。

それから、わたしは基本的に和食が好きなので、おしゃれな感じのものは全然ありません(笑)

真似してみようかな! というものがあったら取り入れてみてください!

 ①とにかく時間がない! ときに

  • 梅干しのみ
  • 昆布の佃煮のみ
  • 缶詰のみ
ミノリ
外側を海苔や大葉(しそ)、とろろ昆布で巻くと、手抜き感がなくなるのでおすすめです!

②梅干しベース

おにぎりのアイディア集梅干し編

おにぎりの具の鉄板といえば「梅干し」ですよね。

暑くなってくる時期には、食中毒対策としても、梅干しは積極的に使いたいので、梅干しの登場頻度はかなり高めです。

梅干しベースのおにぎり

  • 梅干し+海苔
  • 梅干し+かつお節(しょう油ほんのちょっと)
  • 梅干し+しそ(大葉)
  • 梅干し+しそ(大葉)+かつお節
  • 梅干し+しそ(大葉)+かつお節+ごま
  • 梅干し+乾燥わかめ
  • 梅干し+ゆかり

③ふりかけ

脱マンネリのためのおにぎりのアイディアとふりかけ

おにぎりのための常備品。 乾物編。

手軽なのは、やっぱりふりかけですよね。

でも気になるのは、添加物。着色料や防腐剤などが入っているものはできるだけ避けたいな、と思っています。

それでも「あー! 今日はおにぎり作るやる気出ない!」というときにはお世話になっています。

  • ゆかり
  • ゆかり+かつお節
  • ふりかけオンリー

③まぜごはん

おにぎりのアイディア集・まぜごはん

まぜごはん、大好きです!! 何かひと手間かけられている感じがいいんですよね。

複雑な味がするところも大好き。

2種類のおにぎりのうち、1つはまぜごはんのことも多いです。

  • 梅干し+かつお節
  • 梅干し+しそ
  • 梅干し+しそ+かつお節
  • 梅干し+しそ+かつお節+ごま
  • 紅ショウガ+しそ
  • 紅ショウガ+しそ+天かす
  • 乾燥わかめ+ごま
  • 魚の缶詰+しそ+かつお節
  • 塩昆布+しそ
  • 塩昆布+ツナ
オット
すべてにちりめんじゃこをプラスすると、とたんにリッチな感じになるよ!

 

④前日の晩ごはんの残りを流用

脱マンネリのためのおにぎりのアイディア集

昨日の晩の和風ローストチキン

おにぎりのための具を作るのは大変ですが、前の晩の残りをうまく使えば、ちょっとリッチな感じのおにぎりに大変身です!

マヨネーズを足して味付けを変えたり、しそ(大葉)や海苔と組み合わせることでも、変化が出せます。

  • つくね
  • ハンバーグ
  • 鶏のからあげ
  • ローストチキン
  • 豚肉の生姜焼き(小さく切る)
  • ミンチを炒めたもの(麻婆豆腐の途中で取り分けておく)
  • 味付けたまご(ゆで卵をポン酢やめんつゆに一晩つけておく)
  •  炊き込みご飯(これは前日に限らず、多めに作って冷凍しておいて、忘れてくれただろう頃に繰り出します)
ミノリ
前日に作ったおかずを流用するときは、必ずもう一度加熱してから使うようにしています!

たとえば、今日は和風ローストチキンを一本だけ残しておいたので、

  1. ローストチキンを電子レンジで温めてほぐす
  2. マヨネーズと和えて
  3. しそで包んで具に入れる
  4. 海苔を巻く
  5. 完成

みたいな感じで工夫しています。

⑤朝ちょっとやる気があるときに

ストレスにならず続けられるように、あまりがんばらないことにしていますが、時間とやる気があることもたまにはあります。(というほど大したことはしていませんが)

  • 魚(塩鮭・サバなど)を焼く
  • 卵を焼く
  • ツナマヨ
  • チャーハンを作る

さらに卵はいろんなバージョンがあります。

卵の具いろいろ

  • 卵焼きにして中の具に
  • 薄焼き卵→外側を包む
  • そぼろにしてまぜごはんに

おにぎりを握るときに注意しているポイント

脱マンネリのためのおにぎりのアイディア集缶詰編

買い置きの缶詰

毎日おにぎりを作る上で気をつけていることを挙げてみます。

衛生面に注意する

おにぎりを作る時に食中毒予防のために手を洗う
食中毒を予防しよう

  • 必ず手を洗ってから作る
  • ラップ、菜ばしを使って、直接手で触れないようにする(味見の仕方にも注意!)
  • 梅干し、しそなどの防腐作用のあるものを取り入れるようにする
  • 保冷材を使う
  • 凍ったゼリーを保冷材替わり&デザートにする

 

栄養・味のバランスを考える

こってりしているもの×梅干しでさっぱり味、というように、味も変化があるものになるように一応考えています。

 

『窓際のトットちゃん』に、お弁当の話が出てきます。

トットちゃんが通っている小学校の校長先生が「海のもの」と「山のもの」を必ず一つずつは入れるように、と言うんですね。

昆布おにぎりとわかめおにぎり、というような偏った組み合わせにならないよう意識しています。

 

できるだけ添加物などが入っているものを避ける

たとえば鮭フレークなど、便利な商品も売っています。

でも、できるなら安全で身体にいいものを食べてほしい。だから、朝ねむいけど、ちょっとだけがんばって塩鮭を焼く、というふうにできる範囲で頑張っています。

 

おにぎりライフをつづける工夫をする

毎日がんばると疲れてしまいます。

なので、日持ちがするものを買っておいて、ごはんさえ炊けていればしんどくてもできるように工夫しています。

ほんとにしんどかったら、梅干しおにぎりと、昆布の佃煮おにぎりで上等です。

ハードルは低く。

 

気に入るグッズを用意する

おにぎりを続けるためのグッズ

わたしのコレクションの一部

わたしは、毎日お弁当を包む手ぬぐいを変えて楽しんでいます(夫は何とも思ってないと思いますが)

かわいいお弁当箱や水筒があればつづく! と思うなら買ってモチベーションを上げるのも手だと思います。

 

まとめ

おにぎりを作るメリット

  • 作るのがお弁当にくらべて簡単
  • 忙しくてもパッと食べられるから「忙しくて食べそびれた!」が避けられる
  • 自分で作ったものなら、何が入っているか分かって安心
  • 手作りでホッとする

おにぎり、って名前だけでもなんとなくほっこりしますよね。

この記事のおにぎりのアイディアがあなたの役に立つとうれしいです。

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